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1日3時間しか眠らない産婦人科医・稲垣医師考案。「身体を少し斜めに傾けて眠る」というショートスリーパー向け新スタイル枕「快眠枕 ナポレオンピロー」、発売。


枕をはじめとする寝具・各種睡眠グッズのインターネット販売を行っている まくら株式会社は、医療機器メーカーの株式会社北里コーポレーションと、セントウィメンズクリニック 稲垣昇医師との共同開発によるオリジナル枕「快眠枕 ナポレオンピロー」を、5月22日に販売開始しました。

 枕をはじめとする寝具・各種睡眠グッズのインターネット販売を行っている まくら株式会社(千葉県柏市、代表:河元 智行)は、医療機器メーカーの株式会社北里コーポレーション(静岡県富士市、代表:井上太綬)と、セントウィメンズクリニック(埼玉県さいたま市)稲垣昇医師との共同開発によるオリジナル枕「快眠枕 ナポレオンピロー」を、5月22日に販売開始しました。

 産婦人科の専門医として激務の毎日を送る稲垣医師。当直で仮眠をとっていてもいつ起こされるかわからない。夜中まで仕事をしていて、食後すぐに就寝や仮眠をしなければならない。そんな生活の中、いかに短時間で熟睡し、疲れや胃もたれを残さないようにするかが、体調管理のカギを握っていました。
 枕を変えたり寝姿勢を工夫したり、試行錯誤の末、上体を少しおこして気道を広げ、身体の右側を少し斜めに傾けながら睡眠をとるというのが、一番熟睡できて、疲れが残らないということに気付いたのです。

 この斜めの寝姿勢を安定させ、かつ身体に負担をかけない形状の枕、それが「快眠枕 ナポレオンピロー」。その最大の特徴は、上から下と左から右の二方向に傾斜があること。そして、上半身の半分を乗せられるほどのビッグサイズであることです。この形状により、枕にゆったりと上半身を預けながら、身体を傾けて眠ることが可能になりました。

 開発者の稲垣医師によれば、「快眠枕 ナポレオンピロー」を使用することで、【1】気道を広げることにより呼吸が楽になり、睡眠時無呼吸になりにくくなる【2】左側の心臓の位置を少し高い位置にすることで、心臓にかかる負担を減らすことができる【3】胃から十二指腸へなだらかな傾斜をつくることで、胃の内容物がスムーズに腸へ移ることを助けることができる、とのこと。ぐっすりと眠れるようになったことで、人生が変わると、その寝心地に太鼓判を押す。

 稲垣医師同様に、短い睡眠時間でも疲れを残さず熟睡したいという、忙し過ぎる人たちの需要を取り込む。

 弊社直営インターネットショップ「枕と眠りのおやすみショップ!楽天市場店」(URL https://item.rakuten.co.jp/oyasumi/314-000001-20/ )にて、発売中です。

※この枕は、あくまで個人の見解を元に、短い睡眠時間しか取れない方限定に開発された枕です。睡眠時間の目安は3~4時間です。寝返りを制限されるため、それ以上寝る場合は身体が痛くなる可能性がありますので、ご使用はお控えください。

【企画・商品概要】
■商品名 快眠枕 ナポレオンピロー
■販売価格 25,259円(税込)
■販売ページ https://item.rakuten.co.jp/oyasumi/314-000001-20/
■ご注意
この商品は、個人の見解を元に開発されたものです。
・枕の使用感は、開発者個人の感想です。すべての方に共通するものではありません。
・短時間睡眠自体をお勧めする商品ではございません。
・短時間睡眠を実践しているすべての方にお勧めするものではございません。
・短時間睡眠時の寝心地向上を保証するものではございません。
・使用感には個人差があります。開発コンセプトや枕の仕様を十分にご確認の上、ご検討ください。


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