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まくら株式会社、越境EC事業を主力に展開するインアゴーラに、日本製寝具やタオル・ベビーグッズを取り揃える「iimin」ブランドを展開スタート。

枕をはじめとする寝具・睡眠グッズの企画開発、及びインターネット販売を行っている、まくら株式会社(千葉県柏市、代表:河元智行)は、中国消費者向け日本商品特化型越境ECプラットフォーム「豌豆(ワンドウ)」を運営するインアゴーラ株式会社に、日本製寝具やタオル・ベビーグッズを取り揃える「iimin(イイミン)」ブランドを展開し、販売をスタートさせました。

「iimin」は、日本国内で製造された寝具やタオル、ベビーグッズを取り揃えるブランドで、特にiimin Cカーブベビーベッドやiiminくるまるタオルケット、除菌のできるタオルなどが、すでに展開をスタートしている日本国内で人気を集めています。

今回、ベビー寝具を中心とした商品の中国向け需要が旺盛なことから、越境ECプラットフォームとして実績のある「豌豆(ワンドウ)」に出品し、販売することとなりました。
https://m.wandougongzhu.cn/?page_id=33198

また、6月18日の需要期に合わせたブランドキャンペーンにも参加し、LIVE配信を含めた販促活動を行います。

今後は、中国国内の需要を見極めながら、「iimin」ブランドだけでなく、他のハウスブランドの展開も視野に入れていきます。

なお、まくら株式会社の所在地である千葉県柏市に隣接する千葉県松戸市にインアゴーラ株式会社の物流倉庫拠点があることから、越境物流の効率化も図れると判断。越境ECの物流も含めた総括的な取り組みを進めていきます。

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